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2015/01/30

After Party~The ruined dress~

もったいぶりましたが、アフターパーティー用のドレスに
発生した問題の話です。

大好きなfree peopleでアフターパーティーのドレスを購入したけれど
到着したものを見てみると
かなりシークインの部分がボロボロだったのです。



via FreePeople


購入したのはこのドレス、その時の価格、$198。

包みから出すとホロホロとスパンコールが落ちてくるのでした。。。

こういうものなのか、としばらく悩みました。
とくにショップに連絡もせず、悶々と…。

最終的には家族に相談したり、
そしてレヴューを書いているたくさんのひとたちの意見を参考にして、
free peopleのカスタマーサービスに連絡し、交換することになりました。

ところが、まだ日本に渡ってきていなかったfree people、
アメリカの事業所にこのドレスを返送し、
返送代金の領収書を送り、
返金してもらい、
新しいドレスを待つという、かなり面倒な作業が待っています。

その時書いていた文章が以下
"The dress for the after party arrived!
I ordered it through Free People's online shop.
I took the shimmy dress out from the box and
I was so sad.
I LOVE the dress itself but the sequins are already coming apart...
There are loose threads on the dress.
The dress costs more than $190.

It is just too sad that they don't know how much people like the products.
If they were responsible enough, there wouldn't be any problems.
They'd get more satisfied customers who will come back to buy their products.
I also want their customer service to be better, more polite and smarter.
I just hope the replacement will arrive in time and be perfect..."

そうです。
面倒なだけでなく、英語でのやりとり、
そして一般的な日本のカスタマーサービスとはやはり質が違うということ。
(もちろん日本にも質の悪いところはたくさんあるし、アメリカにもいいところはある!)

これも自分で決めたこと、
落ち込んでいないでやるしかない!
と思い、なんとかやり遂げましたが、
本当にストレスでした。

結婚式の準備をしていて何度も思ったのは
どうして単純に見えることが
うまくいかないんだろうと、ということ。
少し気を落としてしまいますよね…。




2015/01/29

Mexican Fiesta After Party~the dress~

久しぶりに1週間もブログの更新をあけてしまいました!!!
今、自分のイラストショップの商品の入れ替えや、
新しい商品の準備、オーダーをいただいたものの制作などなどをしているのです。
(という言い訳)


お約束どおり、アフターパーティー用のドレスのことを書きますね。

なんと結婚式の3ヶ月前にも全然決まっていなかったのです。
結果的に購入したのは、式の2ヶ月前をきっていた8月の半ばでした。
(そのせいでいろいろトラブルもあったのです…その話は後で出てきます。)


アフターパーティーはMexican fiestaだったので
素敵だなと思っていたのは
昔のメキシコのひとたちが実際に結婚式で使っていたようなドレス。

しかし、どこで探しても気に入るのは売り切れ、
そして海外のネットショップなので自分の体にフィットして美しく見えるのか不明なものばかり。

なかなか決まりませんでした。

実際にEtsyで見ていたドレスの写真

実はこういうドレスのほかにも
考えていたドレスはいくつかあったのです。

Dessyより

たとえば、上の写真のようなカラーのシンプルなドレス。
ラテン系の鮮やかな色で動きやすくシンプルなものを考えていましたが、
ゲストがロングのカラードレスを着てきたときにゲストとの差があまりにもないなと
思いやめました!


最終的に悩みに悩んだ末、大好きなFree Peopleで見つけた
キラキラのドレスに決めました。
決め手は夜の暗さの中でハンギングライトの光を受けて
きっと素敵に見えるなぁと思ったから。


そこにたどり着くまでにはたくさん悩みました。
ウェディングドレスよりも悩んだかもしれない。

それはmoniqueのドレスのような
もともと、これ!と思っていたデザインがなかったからかもしれません。
挙式で着るドレスはずっと前から憧れていたものがなんとなくあって、
それをもとにイメージがどんどん膨らんでいったから・・・


何かラテンの味のあるドレスに着替えようと思っていましたが、
頭に大きな花をつけて、動きやすくて・・・という感じだけで、
決まったイメージソースがなかったのです。

ウェディングドレスのようにお金はかけたくないし、
日本の既製のもので気に入るものがあるのかな~と思っていました。

結局、いろいろな海外のウェブサイトで探すことになり、
その中で気に入っていたのが以下・・・



画像はお借りしたものです


そして、値段や、彼の好み、ママの意見を聞いたうえで
決めたのが、Free Peopleのドレスだったのです。

その頃はまだ日本にFree Peopleが着ていなかったので
アメリカからの輸入を待っていたのですが、問題はここから…。

2015/01/21

After Party~Mexican Fiesta~

昨日書いたメキシカンなアフターパーティーのこと。

私の結婚式、
もちろん大事な要素は山のようにありましたが、
ものづくり、空間づくりが大好きな私にとって

何にもないハコだけの空間をどうやって自分のイメージに近づけるかというのは
一番ワクワクするところでした。

それが”装飾”という行為です。

頭の中のimage boardを絵にしたり、写真を見つけてきて整理して・・・

披露宴はrustic。
農場のような雰囲気を出しました。

アフターパーティーは
昨日も書いたようにMexican poolside fiesta。

原色の使い方、たくさんのイメージソースを集めては
見ているだけでワクワクしていました。

目指したのはこの空間を・・・




こんなイメージの空間にすること…。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


画像はお借りしました


そのために必要なのは
音楽、食べ物、飲み物、灯り、花、新郎新婦のファッション…
たくさんの要素を計画を練りに練って、用意しました。

昨日はヘアスタイルを紹介したので、
次からはもう少し細かく、ドレスのこと、
そしてまたお花の話に戻る予定です。



2015/01/20

Wedding Fashion~After party hair~

前回の記事でアフターパーティーについて少し触れました。
披露宴はRusticな雰囲気に、アフターパーティーは少し雰囲気を変えましたが、
ラテンの雰囲気にしたいとずっと思っていました。→昔の記事


いわゆる普通の2次会をするのは
外国人である夫にとってもあまり自然なことではないので
披露宴の後には、メキシカンテーマのパーティーを考えています。
私も彼もとにかくメキシコ料理が大好き!
出遭ったNew Yorkではよくタコスを仕事の帰りなどに食べていました。


ふたりともメキシカンフードが大好きだし、想い出の食べ物だし、
楽しく飲んだり食べたりする会にはちょうどいいテーマ!
こうしてふたりの色を入れないと、本来の意味でオリジナルな結婚式とは言えません。
テーマを決めるとオリジナリティも出し易いし、計画をたてるのもとっても楽しかったです。


そして決めた会場にはプールハウスがあるのでそこを使わせてもらお!と
すぐにイメージが膨らみました。
ライトを飾って、キャンドルをプールに浮かべて…。




装飾などの詳しいことはまた今度の記事に書くとして
今はアフターパーティーのファッションについて…。

アフターパーティーではフィッシュテイルにしました。
ラテンの雰囲気に合わせて濃い色の大きな花を頭につける以外は
アクセサリーはつけませんでした。

At the after party, I didn't put any accessories on besides these big peonies.
My hair stylist did a great job and didn't take any more than 15 minutes to 
change my hair to fishtail braid.
I put fancy red lip and was ready to party!




アフターパーティーではアクセサリーは外し、この大きな芍薬の花を目立たせました。
(楽天のショップで購入したもの)
ひろちゃんはヘアチェンジをものの10分くらいで終えて、
この素敵なフィッシュテイルに仕上げてくれました。
真っ赤なリップをつけて、レセプションから雰囲気をぐっと変えたつもりです。
ただ、やっぱり食べたり飲んだり騒いだりしていたので、
赤い口紅がいつまでもったかはわかりません!

2015/01/18

Wedding make-up~Do It Yourself~

以前、メイクは自分でしたと書きました。
本当はヘアメイクさんに、リハーサルのときに一緒にしてもらいます。
私は自分でメイクをしたかったので、とくにリハーサルのときには
何もしませんでした。(本当はヘアとのバランスを見たほうがいい!)


ただ、イメージしたり、少し練習したりはしていました。

(結局、当日は自分の準備より会場の準備のほうが大変で
まったく時間をかけられなかったので、普段と同じメイクみたいだった!)


もともと、好きなのにあまりメイクをしないのですが、
好きなメイクややってみたいメイクはたくさんありました!

日本でも海外でも、結婚式となるとこれでもかっていうくらい
厚化粧にします。
綺麗なんですが、私はそういうふうにしたくなかった。


そしてRusticな結婚式にしたかったので、
ちょっとクセのあるメイク、
たとえば目尻をキリッとあげたりするのはなんとなく合わないと思っていました。

やっぱりメイクも大切な要素で、
結婚式全体のイメージを左右すると私は思っています。

私の計画は

~挙式披露宴~
・ナチュラルな感じで、あまり色を使わない。
・日焼けした肌にチーク。
・挙式→披露宴で少しだけ変化を。

~アフターパーティー~
・アイメイクを少しだけ濃くする。
・赤い口紅。

たったこれだけ!
イメージソースも集めましたが、
ドレスやヘアのようにたくさんは集まらず、
結局は自分の顔なので、なんとなくイメージソースを参考にして
持っている化粧品を確認するくらいしかできませんでした。




こんな感じ。
ナチュラルで少し日焼けしていて。

結婚式の前は計画して日焼けサロンに行ったんです!
結婚式の2ヶ月前の夏にハワイに行って焼いたのですが、
それでも飽き足らずサロンで焼きました。

適度に日焼けしているとお肌もとてもいい感じ。



Kateが大好きなので、たくさん参考にして、
挙式ではベージュっぽいリップ、
披露宴では少しピンクっぽく。

計画だけはそれなりにしていたものの、
なんといっても前夜は明け方3時まで準備をして
5時には起きて会場の準備をしていた花嫁だったので
メイクをする時間がほとんどなく

披露宴中も食べたり飲んだり
歩き回ったり指示を出したり
とっても忙しい花嫁だったので
リップを直してもらうチャンスもなく!

自分の中で「よし!完璧だ!」という
意識があれば、顔の写真をたくさん撮って~とリクエストしたのですが
メイクがよくわかるような実際の写真がありません。笑


ヘアメイク以外の当日のファッションで
もうひとつ絶対にしたかったのが
グリーンのネイル。

普段ジェルなどもしないし、
前日の準備もあるから結婚式でも特別なネイルはしない!と
思っていました。

ひとつだけ、Canadaに住む姉からもらった
綺麗なグリーンのネイルが自分のイメージにぴったりだったので
絶対に結婚式に使いたかったのです。




もちろん塗ったのは前日の準備が終わった夜中の3時。
眠い瞼をこすりながら、ササッと自分で塗りました。






ブーケの色合いにもぴったりで
とってもお気に入りです。

よくある当日のヘアメイク中の写真は
そんなわけであまりありません!
とにかく部屋にいる時間が少なかった…。
ずっと歩き回って確認、指示、確認の繰り返し!






動きまわっている私の時間をうまく使って、
完璧なスタイルを作ってくれたひろちゃんには感謝しきれません。

こちらが当日のヘアと、以前紹介したママ手作りのpouf veil。
そして彼のママからもらったgem stoneをピアスにして…。



今見ても、このヘアスタイルとドレスのバランスは最高に大好き!
バランスさえ決まっていれば、
厚化粧で変身しなくても
普段の自分のままでとっても素敵になれます。

最後はこのお気に入りの1枚。
ひろちゃん、本当にありがとう。







2015/01/17

Wedding Hair~Rehearsal~

今夜もヘアメイクについて…。
ヘアメイクさんとはきちんと打ち合わせをするのはもちろんのこと、
必ずしなければいけないのは、リハーサル。

大体の結婚式では、プランの中に1回のリハーサルが入っています。
私が働いていたところでは制限時間やスタイル数が決まっていなかったので
こだわりのある方はかなり長い時間をかけている新婦さんもいました。

もしも、できれば2回くらいリハーサルしたいですよね!

私が知り合いのヘアメイクのひろちゃんに
リハーサルしてもらったのは式のちょうど1週間前

信頼できるヘアスタイリストさんならば、そのくらいがいいかも。
あまり式まで時間があると、髪の状態が変わってしまったり、
気分が変わってしまったり。
(もしくは知らないスタイリストさんに1週間前にやってもらって
気に入らなかった場合は代わりがきかない!)


本当は普段から好みを知っていたり、髪質を知っているひとに
お願いするのがいいと思います。

私の場合は、髪質がかなり扱いやすいので
髪質を知っているひとがいい!というのはなかったし、
自分で髪の毛をザクザク切ってしまうので
髪質を知っている美容師さんというのはもともといません!
センスを信じてひろちゃんにお願いしました。

彼女のいいところは、人柄が仕事に表れているところ。


腕はもちろんのこと、私がプランナーで彼女がアテンドをしているとき
気付くといつも同じタイミングでうるうるしていたり、
新郎新婦のことを心から祝福して、最高の結婚式にしよう!という
意気込みが感じられるのです。


リハーサルの時間やスタイル数が限られている場合は
必ずリハーサルよりも前に自分のイメージを
ヘアスタイリストさんに伝えておいたほうがいいと思います。
初めて会うひとなら、自分の髪の長さや質を伝えたり、
写真を送るのもいいと思います。

そして必ずイメージソースを写真で持っていくこと。
雑誌の切り抜きで構いません。
いろんな角度から撮ったものだととっても伝わりやすいと思います。

そして自分が当日着るドレスの写真、
どんなメイク、アクセサリーにするのか、などなど。
写真や言葉でわかってくれるひとはわかってくれます!

ひろちゃんは、リハーサルの日、お仕事(結婚式)のあとに
わざわざ自宅まで来てくれました。
一緒に楽しくディナーをしてから、
リビングに鏡を持ってきて、式と披露宴の髪型(ヘアチェンジしません!)から
やってもらいました。

2013年のアカデミー賞のときのJennifer Lawrenceちゃんを見本に
他のイメージソースもまじえて。





そして出来上がったのがこちら。







ずっと前から何度もイメージを話し合ってきたので、
しっかりとひろちゃんはわかってくれていました!!



悩んでいたのはアフターパーティーの髪型。
ポイントは披露宴が終わって自分が何分でアフターパーティーに登場したいか。
無理を言って、ものすごい変身を遂げたがるひとが多いけれど、
それでは大事な時間を失っちゃう。

私はドレスのイメージをガラッと変えるので
髪型は披露宴からすぐに変えられるように
ベースは同じ、髪をストレートからカールに変えたりはしない!

ただ、諦め切れなかったピンカール風の前髪。
なんとひろちゃんが短時間でそれもやってのけてくれるとのこと。
そして迷っていた三つ編みをアレンジしたフィッシュボーンにするか
サイドでアップするかは当日の気分で決めていいとのこと!







こうやって心から信頼できるひとと一緒に結婚式を創れて
とっても幸せでした。

2015/01/15

Wedding Hair~Braids for the after party~

結婚式のファッションの話をたくさん書いてきましたが
当日の自分の姿を想像することは
結婚式のプランニングの上でとっても重要なことだと思います。

これがイメージできなければ、
何も始まりません!
でもきっと、少しでも結婚式に夢を持っているひとなら
誰しも必ずぼんやりとした自分の姿が頭の中にあるはず。。。

ドレスのシルエットや、ヘアスタイル、
アクセサリーや靴・・・

私もぼんやりとイメージを持っていました。
ぼんやりというよりか、たくさんの明確なイメージでしたが…。

今回、何から何まで自分でやったけれど
私が手の回らないところのひとつとして、
ヘアスタイルがありました。

お料理と同じで、時間さえあれば
ぜひ自分でやりたいところでもありますが、
当日、何時間も綺麗なヘアスタイルを保つには
技術も必要です。

そこでお願いしたのが大好きなヘアスタイリストのひろちゃん。

以前の仕事を通して知り合ったひろちゃん、
こうして今でも交流できて本当に嬉しいです。

メイクは、いつもの自分でいたいので、自分でやりました。
やっぱりひとにやってもらうと大変身できるかもしれないけれど、
私の理想は結婚式の日だけ変身するのではなくて、
普段の私でいたい、だったので。





via Pinterest

messy bunの他にもうひとつ大きな候補がありました。
それはいわゆる三つ編み!
最近はかなり編み込みヘアが流行っているけれど
計算された編み込みではなくて、
どちらかというと一番下の画像のような素朴なものが好みでした。

アップヘアにしても三つ編みにしても
とにかくきっちりとしていたりツヤツヤにまとまっているのは
なんとなく嫌だったのです。

もともと挙式と披露宴で同じ髪型、
アフターパーティーでヘアスタイルやドレスを変える、と
決めていたので、2つのスタイルを選ぶ必要がありました。

これもアドバイスですが、
ヘアスタイリストとは本当に綿密に打ち合わせをしてください。
日本で結婚式をするひとはきっと
「お色直し」をすると思います。

2時間から2時間半という短い披露宴の時間の間に
中座してドレスも髪もメイクも変えるというのは
かなり大きなことなのです。

もちろん私はそれはしませんが!
したいひとの気持ちも充分わかります!
せっかくの機会にいろいろなスタイルを楽しみたいから。

ただ、ここでスタイルを楽しみたいのか
みんなと過ごす結婚式の時間を大切にしたいのかのバランスを考えて。
お色直しをするのなら
きっちりとヘアスタイリストに相談して
スタイル①から②へ、どのくらいの時間で変身が可能なのか
しっかりと確かめてください。

そしてその時間で実際にやってみること。

理想は時間に限りなくただただずっとパーティーをしていたいけれど
ほとんどの結婚式は限られた時間の中で済ませなければいけない。

私の結婚式も次の予定のあるひとのことを考えて
時間通りに進めなくてはいけなかったので
一晩中パーティーというわけにはいきませんでした。

ある程度そのことを頭に入れておけば、
たとえばものすごいカーリーヘアからさらさらのストレートのような
時間のかかる劇的な変身はリストから外れるはず。
“時間のかからない劇的な変身”
のできるスタイルを探すのです!











2015/01/14

Wedding Hair~Messy Bun~

headpieceもdressも紹介できたので
今度は結婚式のヘアスタイルについて。

私はまずドレスのイメージを完璧に決めてから髪型を決定しました。
それまではいろ~~~なスタイルを見て
ただただイメージソース集め。


日本の新婦さんはやっぱりまだまだティアラが定番みたいで
ティアラに合うヘアスタイルが人気。
でもティアラはつけたくないし、
アクセサリーも無しだから、
ヘアスタイルもシンプルに、なんの飾りも無しで。

自分の顔や髪質をよく研究して
それに合うものをイメージソースとして集めなくちゃいけない。

顔のかたちやドレスの雰囲気に合っているもの。
私がよく使っていたのはgoogleの画像検索やPinterestでした。
テレビや雑誌(特にアメリカの映画祭などのレッドカーペット)には
結婚式で使えるアイディアがいっぱい!
それをヒントに検索すればたくさんイメージソースがヒットします。





私がよく探していたのは
messy bunといって少しボサっとふわっとしているまとめ髪。
あまりきっちりとまとめているのは今回のrusticというテーマには合わないから。
前髪はあげてすっきりと顔を出したいけれど
おばさんぽくならないように…。
スッキリとアップにすれば
肩や胸元の出ているドレスにぴったり!

そして胸元のこと。
日本の花嫁さんもビスチェタイプの肩が出ているドレスを
選ぶ方がたくさんいるけれど、
ひとつだけ!

上に上げすぎないで!!!
み~んな(衣裳さんがそうしているのだけど)
ビスチェを上に上げすぎ!
せっかくのキレイな胸元が台無しです。
上に上げすぎるから脇肉も気になるのです。
理想はバストトップから7cmくらいのところにビスチェの端。

2015/01/13

Wedding Fashion~#tbt My headpiece~

今日はいよいよ私の結婚式の日に実際につけたheadpieceの写真。



片側につけたので、横から見ると頭が隠れて見えないくらいのサイズ。
かといって、下のほうにつけたので元気な若々しい感じというよりは
落ち着いた印象に。





ドレスの色や、tulleの質感に合うように作ったので
まるでドレスとセットかのような雰囲気になりました。

下の画像はしかめっ面ですが(笑)
いちばんheadpieceの全容がよく見えると思います。
まわりの土台になる部分をフィッシュネットで、
そのあとキメの細かいtulleでお花のような形を作っています。
tulleを選ぶときに、やわらかく見えるけれど
きちんとした硬さがあるものを選ぶと
しっかりとボリュームのあるheadpieceを作ることができますよ :)



2015/01/12

Wedding Fashion~Pouf Veil Boom!~

ブログのために、改めて素敵なveilやheadpieceを見てきましたが、
やっぱり心惹かれるのは、自分がしたスタイル。
tulleを使って、ボリュームのあるheadpieceを作るのが断然可愛い!
(私はドレスもブーケもボリュームがあったので
もっと小さい控えめなものにしましたが)



こういうタイプのものの総称をpouf veilといいますが、
ハイファッションのショーなどでもしっくりくるし、
少しボリュームをおさえれば結婚式でもなじむと思います。

とにかくシンプルなドレスやスタイルが好きなので
そのアクセントには最高!と見ているだけでワクワクします。
背が高く、モデルさんのようにすらっとしているひとには
上の画像のようなタイプも似合うと思いますが、

もっと万人が似合って、採り入れやすそうなのはこちら。

via Etsy

via Twigs & Honey 

via Eastsidebride.com



そして明日は私が当日どんなふうにheadpieceをつけたかupします :)












2015/01/11

Wedding Fashion~beautiful veil DIY~

私のheadpieceは材料費が2000円もしないほどでした。
tulleなどの材料は質の良いものでも、手の届く値段で購入できるので
veilをしたいひとには手作りを絶対にオススメします!

私がしなかったスタイルでも
他にもたくさん手作りできそうなものはありますよ!



こちらもやわらかい手触りのキメの細かいtulle1枚でできます。
くしに縫い付けるか、アメピンを多用すればきっちりと頭につきます。




こちらは切りっぱなし、もしくはトリムしたやわらかいtulleを
頭からかぶって花冠を上からかぶるだけでこんなにお上品になります。



これは可愛らしいプリンセスラインのドレスや、
シンプルなシルクタフタのドレスなどに似合うveilですが、
これも既製のリボンのついたバレッタにtulleをつけるだけ!



こちらは結構私のタイプ。
短くてボリュームのあるveilはどんな形のドレスにも似合います。
マーメイドやトランペットのような細身のものから
王道プリンセスラインまで、そしてミニドレスにもぴったりです。
これだってくしや、コームカチューシャにtulleを縫い付けるだけ!






上の画像のようなveilに憧れるひともたくさんいるでしょうね!
私も自分ではつけないけれど、とっても素敵だと思います。
買ったら何万円もするところ、お裁縫が得意なら、近いものを手作りできると思います。
もちろんひとつひとつお花をレース編みするのは大変な作業で
何万円と同じ価値の時間を使うと思いますが、
たとえばレース編みのお花ではなく、やわらない布でできた小花を
tulleのまわりに縫い付ければ、イメージに近いものができそうです。
(ちなみに上の画像はOscar de la Renta)






これは私のheadpieceのイメージに近いけれど、
レース編みをあわせているので、少し女の子らしく
chabby chicなウェディングにもとっても合いそう!


(画像は私のものではありません、
もちろんDIYしたものでもありません。
これらの素敵な画像を参考にしてDIYやってみよう!という記事です)


最後におまけ!
特にveilをつけないひとも
髪の短いひとも、
こんなヘッドピースならとってもセンスのいい挙式になりそう!
最近流行りのGatsbyにインスパイアされた結婚式にもぴったり!