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2014/12/30

Wedding Fashion & Decor~My sister's bouquet~

自分のブーケの話ばかりしてきたけれど、
実は、挙式のときに彼と私の兄弟姉妹には
wedding party(groomsmen & bridesmaids)のような感覚で
私たちの両隣に立っていてほしいと思っていた私は
姉妹たちに持ってもらうブーケも考えていました。

といっても、本当のブライズメイドたちのように
身のまわりのことを手伝ってもらおうとは思っていなかったので
そこまで大げさなことではないのですが、
やっぱり前に立ってもらうのなら、少し華やかになるように
ブーケを持ってもらいたいなと思っていたのです。

予算によっては作ってあげられないかもしれない、
でもブーケを持って、式のときに前に並ぶのは少し特別な感覚で
きっと思い出に残るだろうなと思うので、本当は作りたい…。
そんな想いでいました。


私のブーケに合わせて何か作りたいと思っていたので、
ブーケのアイディアがたくさんあっただけにこれもいろいろ案がありました。

たとえば、私は白のドレスにカラフルなブーケ、
彼女たちはカラフルなドレスに白のブーケ。
もしくは彼女たちのカラフルなドレスと同じ色のブーケ。
それともみんな同じカラフルなブーケ。

妄想はふくらむばかりで、
お花やドレスだけのことなら、結婚式は何度もやりたい!!
結局は私と同じカラフルなブーケにしましたが、
いまこの記事を書いているだけでも、もっとアイディアが浮かんでくる!!



画像は全てお借りしたものです


2014/12/29

Winter Wedding~Bouquet Ideas~

好きな花も好きな色もたくさんありすぎて、
今回の結婚式では叶えられなかったけどやってみたかったことって
たくさんあります。

ブーケもたくさんのアイディアがある中から絞らなくてはいけなかったので
ここで参考になるようにいくつか紹介したいと思います。

冬のオーナメントのブーケはこの前も紹介しましたが、→過去の記事
他にもたくさんやってみたかったことがあります。

①Something Oldを採り入れたブーケ
あまりクラシカルなものは好みじゃない私は、
リボンできっちりまとめてカメオやブローチをつけるのは憧れませんが
古い写真をロケットペンダントに入れてブーケにつけるのは
とっても素敵だと思います。



②Hay Bouquet
麦だけで作った素朴なブーケ。
素朴になりすぎて私の今回の結婚式のイメージとは違ったので
やりませんでしたが、少しだけ麦を入れたり冬の花と組み合わせたりしても
とっても可愛いと思います。


③Antique Broach Bouquet
これは生のお花を使わないのでずっととっておけるし、
挙式から2次会までやるひとでもずっと使えて
とっても変わっていて本当に素敵!
そしてなんと自分で作れるだろうな~なんて思っています。
私はカラフルがすきだけれど、無色のクリスタルやシルバーで作れば
冬のウェディングにぴったりで大人っぽいものにもできそうですね。


④Cotton Bouquet
これは本当に最後まで悩んだ!
カスミソウだけなど、白のブーケもいいかなと思っていたから。
カスミソウとはまた違って、白くてもこもこふわふわした感じはとっても可愛いです。







実は挙式だけはしろのブーケにしよう!その後カラフルなものを...と
一瞬思っていたことがあったのです。
しかし、そんなのお花がかわいそうだし、披露宴でブーケを持つ瞬間なんて
無理しない限り(歩くときに必ず持つ!など)ほとんどないのです。

もう少し大人になってから、また結婚式(Vow Renewal?!)をする機会があれば
白だけのブーケもってみたいなと思います。

結局、私は披露宴では入場のときもブーケを持ちませんでした。
挙式の後は、披露宴会場の入り口できちんと水に挿して
みんなに見えるところに飾っていました。
おかげでアフターパーティーが終わってからも色鮮やかに綺麗に
咲いていてくれて、いろんなひとにお花をわけて持ち帰ってもらえました。

2014/12/27

Wedding Fashion&Decor~My bouquet~

結局、基本的にはいろんな色が入っていて、
アシンメトリーな手で束ねたようなブーケが一番好きなんだと
たくさんのイメージを見ているうちにわかってきました。








好きな花は、ダリア、芍薬、ピンポンマム、ピンクッション、
ヒャクニチソウ、ラナンキュラス、アネモネ、かすんだ色の向日葵、
紫陽花、コスモス、クレマチス・・・

たくさんあるけれど、季節は秋。
芍薬やラナンキュラスは諦めなくてはいけませんでした。

最終的にお花屋さんには
細かい花材の指定までさせてもらいました。
きっと一般的なお花の打ち合わせでも好きな花を伝えると思うのですが、

もしも自分の中でブーケへのこだわりが強いものならば
これでもか!というくらい細かく花を指定してください!
もちろん、予算の問題もあると思うので、
よく調べたほうがいいですが、言ってみてどの程度の値段でできるのか
調べてもらうのもひとつの手です。
せっかくプロがいるのだから聞いてみましょう。

そして私が大事だと思うポイントは
入れて欲しくない花を伝えること!


お花の値段をあまり上げずに
ボリュームアップするために入れる花材が必ずあります。
私の個人的な意見ですが、
それが入っているから、どこのお花も同じように見えたり
思っていたイメージをちょっと諦めたんだなという印象になってしまう。
だから、あまり値段の張らないガーベラや、カーネーションは注意。
もしどうしても予算の関係で入れなくてはいけないのなら
その花を入れるなら色はコレにして!と細かく指定するのがポイントです。


そしてブーケを作るなら、せっかくだからブートニアも。


これはただただブーケの雰囲気に合わせられたらと思っていました。
あまり大きすぎず主張しすぎない、センスのいいブートニア。
不要な装飾はいっさい無しの、シンプルなもの。





秋の木の実、どんぐりや松ぼっくりなんて、とっても素敵!
そして、アフターパーティーはミントだけ?
それか派手にブーゲンビリア?それも可愛いなぁ。
ブーゲンビリアはいつか結婚何周年かで
バリでパーティーするときにとっておこう!

お花の打ち合わせをするまでは
イメージソースを増やすことしかできないけれど、
フローリストとの打ち合わせのときにはしっかりと
イメージを伝えられるようにしておかなくちゃいけません。
できるだけ細かく伝えられるように準備は入念に!

(画像はお借りしたものを自分でイメージボードにしたものです)

2014/12/26

Wedding Decor&Fashion~The bouquet~

ここまでテーブル装花や全体の雰囲気の話を書いてきたけれど
装飾に使うお花と同じくらい、結婚式の印象を左右する
ブーケもとっても大切。

5月の打ち合わせではブーケの写真も別で用意して
まだ確定してはいないものの、自分の思い描いているものを伝えました。







今まで何百何千ものいろいろなブーケを見てきて、
自分の中にたくさんのアイディアがあったので
それをまとめて、しかも自分のウェディングに合うものにしなくては。

決めていたことは、
①ブーケの形を整えないこと。
②テーマにあわせてrustic、素朴。

たった今、野で摘んできたような花。
それを紐でささっとまとめたようなブーケ。

もしもこれがどこか豪華な会場で
クラシカルな雰囲気の結婚式なら
日本でも人気でよく見られるようなラウンドブーケ、
しっかりとお花を丸くまとめて、リボンで巻いて
最後にカメオのブローチで留めるのも素敵かもしれない。






でも、私が求めているのは
摘んできた花をふわっとまとめたブーケ。

大きさや色はまだまだ悩んでいました。
小さくてちょこんとしたブーケも可愛いけれどやっぱり大きくて抱えるように持つブーケは素敵

大輪の花と、小さな野の花を混ぜて、
秋ならではの鶏頭やススキなどの
フサフサとした質感の花も混ぜたいと思っていました。

色は1色や同系色でまとめずに、
黒に近いような赤、黄色や黄緑、
自分の好きな色をたくさん使ったものも魅力的な一方で、

白だけの無垢な感じの花束にも憧れ…。
カスミソウだけのブーケも今は流行してますね!



テーブルフラワーと一緒で難しいのは色。
それこそ白だけのブーケも素敵だし、
1色だけにまとめるのもすごくお洒落。

ただ、テーマカラーを決められなかったのは、
好きな色がたくさんありすぎて決められない
というのもあったけれど、
それよりも、どんな色でも使える結婚式にしたかったから。

だからブーケでも1色だけにしてしまうと、そのイメージが強すぎて
ゲストにその結婚式の印象が色でついてしまう。
ブーケも1色だけ、同色系、にまとめてしまいたくないと思い始めました。

次の記事はもう少し詳しく私の理想のブーケについて。
(ブーケの写真は全てお借りしたものですvia Pinterest)

2014/12/25

Wedding Decor~Meeting with my florist~

お花屋さんとの打ち合わせをやっとすることになったのは
結婚式を半年後に控えた5月。


長い間集め続けたお花の写真たち、
自分の中で渦を巻いているたくさんのイメージ、
これを大好きなお花屋さんに伝えた大切な日。

あまりにも資料が多すぎて、
どうしたら自分の本当に好きなものを伝えられるのか少し不安でした。

写真はとっても役に立ちますが、
「これと同じものを創ってほしい」というわけではないので、
その写真の何が自分の求めているもので、
何がそうではないのかを、きちんと伝えなくてはいけません。

そして、私の思い描く結婚式自体を伝えたいので、
何をコンセプトにどんな会場でどんなふうに行うのかも伝えました。

大きなその世界観を理解してもらえなければ、
本当に私が創ってほしいお花はわからないはず。
まだ会場の場所も見たことがない美和さんにどれだけ伝わるのか。







とにかくたくさんの写真でイメージボードをつくり、見てもらいましたが、
それと同時に会場のつくりや雰囲気、
どんな料理をどんなふうにサーブしようと思っているのか、
席次のイメージ、ゲストの服装、
そんなことまで細かく話しました。

とにかく素朴さを失わないように。
よくあるゴージャス(っぽい)結婚式の花にはしたくないこと。
自分たちで摘んできて用意したかのような素朴さの中に
計算された美しさで飾られたセンスがあること。

きっときっと美和さんならやってくれるはず!!
と思いながらその時持っていた自分の結婚式のお花への想いを伝えました。



2014/12/23

The Holiday Series

結婚式のことをゆっくり振り返っている場合じゃありません!

ショップはクリスマスプレゼントなどなどオーダーラッシュ!
オーダーをひとつひとつ丁寧に仕上げると同時に
この季節にインスパイアされたイラストカットもたくさん描いています。

山のようなプレゼントを抱える女の子のイラストは定番!
なんだかわくわくするイラストです。

私は季節のイラストなど描いてはInstagramにアップしています。
最近は、日本の結婚式を前にしたひとたちで流行っていますね。
私は自分のイラストショップのInstagramアカウントをつくっているので
気に入った人はフォローしてくださいね :)







いつか描きためた季節のイラストはグリーティングカードとして
ショップで売り出すつもり!
どこか一部だけ手描きで描き加えることを可能にして
結婚式用のセミオーダーのカードや、
そのうちフルオーダーの招待状一式もできたら素敵だな~。

Facebookページもぜひのぞいてくださいね。

Wedding Decor~Table flowers~

私が自分の結婚式で使うお花を最終的に決定したのは
本当に遅かった!式の1ヶ月前くらいかもしれません。
それまで考えに考え抜いて、理想のかたちを探求しました。


場所が決まったら
①自分の理想のイメージソースを整理
②テーマや会場の雰囲気に合うものだけ抜粋
③会場の中のどの部分に花を飾るのか(=どのくらいの量が必要か)決める!

これをやっておけば間違いありません!

ゲストの目に入るあらゆるところにお花を飾りたいけれど
予算のことも考えなくてはいけません。
自分で創るpaper flowerを飾る部分と、生花を飾る部分、
バランスを考えてやらないと。

受付を通り、ゲストが最初の方に目にする場所には
大きなお花があるといいなと思っていました。
あまり色で主張しない緑や白を中心にした大きなアレンジ。
花器のことも考えなくてはいけません。



そして各テーブルにはいろいろな背の高さの野の花を瓶に入れて。

ここで予算の少ない花嫁さんに役立つポイント。
背の高さを変えることで、花の量が多くなくてもゴージャスに見える!




上の4つの画像はお借りしました

でも、本当の本当に憧れるのは雑誌で見かけたこんなアレンジ。
色合いもとっても好みで、
フルーツをアレンジに加えるのはとっても素敵!と思っていました。
高さも色もバラバラで、それぞれが素朴だけど、とってもゴージャス!

ただここまで大きなセンターピースがテーブルにあると、
私のやろうと思っているパーティーのスタイル(お料理のサーブ方法)は
不可能になってしまうと思い、断念!




こうやって、お花ひとつをとっても、
席の置き方、人数は何名だから何テーブル必要なのかなど、
たくさんの要素が絡んでくるので
ただ単に好きな花、というわけにはいかないのです。

あと、私が難しいと思ったのは、お花の色。

私の場合はテーマはあったけれど、特にテーマカラーがなかったし、
好きな色もたくさんあるので何色の花を選ぶかということを最後まで悩み続けました。

間違えてはいけないのは
お花の色を揃えたからってお洒落なウェディングになるわけではないということ!

お花の種類や、アレンジメントのかたち、花器など
こだわればこだわるほどお洒落なものができるはず!
特にお金をかけなくてもひと工夫するだけで
自分のテーマにぴったりで、他の結婚式では見たことないような
自分だけのオリジナルなお花が完成します。


2014/12/22

Wedding Decor~Flowers~

先日書いたように、一昨年の今頃、ちょうど自分の結婚式の
お花のことを考えていました。結婚式の1年弱前。

やっぱりそのくらいから具体的な案を練らないと
素敵で満足のいくものは創れないと思います。

それは、金額と希望のバランスを
他のものの何倍もよ~~く考えなくてはならないから。

生花はとっても高い日本だけど、
結婚式の花ほどクオリティーに対して値段が法外なものはない!

日本でプランナーをしていたときに実感しました。

結婚式というだけで高い値がついてしまう
テーブル装花やブーケたち、
昔のお客様たちとの打ち合わせでも
新婦さんがケーキとならんで楽しみにしていて
結局はいちばん絶望してしまう瞬間。

希望のものにするには莫大なお金がかかるから…。

そこでどうやったら花材は安くして
それでも豪華に見えるようにできるか、
またお花を使わなくても華やかになるか
お客様にはその術を伝授してきたつもりです。

でもやっぱり生花に囲まれた素敵なパーティーは憧れる!

そんな夢を叶えてくれるのが
大好きなお花屋さん、Un Sourireさん。

いつも素敵なお花を良心的な値段と
最高のセンスで提供してくれる
キレイなお花屋さん。(本当にキレイなひとなんです)

お花への愛情と、お客様への愛情があるから
安心して任せられる!
そして必ず希望を理解する努力を惜しまない、
私はそんな美和さんが大好きです!

絶対にこのひとにお願いする!とずっと決めていました。




大好きな花はダリア、でも好きなお花とテーマが合うとは限りません。
好きなお花だけたくさん盛り込んでも、素敵な雰囲気は創れないのです。



結婚式の大事な要素である装飾、
その中でも大きな存在のお花。

私はまずどんな雰囲気のアレンジが自分の結婚式にちょうどいいか考えました。
ゴージャスなアレンジ?
緑いっぱいのアレンジ?
背が高いもの?低いもの?

ひとつ、確かだったのは、どうしても日本の結婚式でよく見る
オアシスに挿された整然と並んだお花には惹かれないということ。

プランナーをしていた時、結婚式が終わった後の片付けで
「かわいそう。。。」と
元気のなくなったお花をオアシスから外して持って帰ったな~。

それにオアシスにきちんと挿されたお花で
ボリュームを出して、
式場の豪華さに見合うアレンジメントにするのって
とっても(金銭的に)難しい!
特に日本のほとんどの式場は豪華絢爛な造りになっていることが多いから。

たくさんの花材が必要だし、
高さを出したり、ボリュームを出したりして
会場に負けない、ドレスに負けないものにしないといけないから。

それでも予算の足りないひとにおすすめしていたのが、
ガラスとキャンドル。



小さなアレンジメントでもキャンドルをまわりに置くだけで豪華に!


究極はキャンドルだけ!
これはこれで、もちろん購入するのに費用がかかりますが、
お花をまったく入れないのもとっても新鮮!



ちなみに昼間の明るいときにこんなふうにキャンドルを灯すのもとっても素敵です。
華やかにするためではないけど、
あたたかみをプラスするために、私も採り入れました。


画像はお借りしたものです


お花のアレンジメントが小さくたって
ガラスとキャンドルの炎がキラキラ煌いて
とってもゴージャスに見えるもの!

私のパーティーは昼間だから
この手は使えませんでしたが、
これはいつもお客様に提案していたもの。

ちなみにキャンドルが一番安いのはIKEAです!

キャンドルの炎は見ているだけで
気持ちがあたたかくなるから、
ホリデイシーズンの今、結婚式だけでなく
お家でもいろいろと活躍しそう!



2014/12/20

Winter Weddings~Holiday Inspired Decor~

11月にプランニングを担当した結婚式の写真が完成しました!
今回は会場付のフォトグラファーの他に、
私の大好きなフォトグラファーに撮影を依頼していました。
(私の結婚式では一眼レフムービーをお願いしていた方です)


とっても素敵だったので、ぜひここで紹介させてもらえるよう
新婦さんにお願いしようと思っています。

1つ前の記事に書いたオーナメントですが、
実は11月のウェディングにも使ったのです。

オーナメントは本当にオススメ!
吊るしたり、置いたり、いろいろ応用できるのです。
何といっても、お花にあまりお金をかけられない(お花って高いですよね…)とき、
キャンドルと並んで、オーナメントが活躍します。


この画像はお借りしたものです

今回のウェディングでは上のイメージのように
披露宴の卓上に並べて使用しました。
キャンドルの灯りが優しくゴールドのオーナメントを照らし出して
とてもやわらかい光があたたかいパーティーになりました。

色も豊富にあるオーナメント、
自分のテーマに合わせて色を揃えられます。

他にもこんな使い方が私のオススメ!
これは比較的簡単にできます。
300円ショップにちょうどいい木枠が売っているのですが、
そこに細いワイヤーを何本も張って、
小さなオーナメントを間隔をあけて飾ります。

そしてタグにゲストの名前とテーブルナンバーを書いたものを
一緒につければ、エスコートカード(いわゆるもぎり)にぴったりの
デコレーションになります。

Image via Pinterest


こちらはちょっと難易度は高いけれど、
私がリースを作ったときのようにグルーガンとしっかりとしたベースさえあれば
きっとできるはず。
11月から2月くらいにかけてのウェディングにぴったり!
私も冬の結婚式だったらやってみたかったな。



Image via Pinterest


2年前の今頃は自分の結婚式のブーケやお花を考えていました。
装飾も自分の希望を叶えるために予算とのにらめっこ。
お金をかけずに素敵な結婚式を挙げるには、努力がいるけれど
アイディアはいろいろなところに溢れています。
このオーナメント活用術も誰かの役に立てば…。

次からは私の結婚式の装飾、お花のお話。


Holiday Season~Holiday Spirit Illustrations~


もう12月も半ば...
ここ何日か東京はとっても寒い日が続いています。

家の中は、環境のことを考えて暖房を使っていませんが、
気分だけでも暖かくなろうと家をHolidayバージョンに飾り付けました。

私の家にはもうツリーを置いていないので、
昔から持っていたツリー用のオーナメントを使って
去年は試しにリースを創りました。
今年もそれを飾っています!





オーナメントは本当に便利!
パーティーのときや、結婚式の装飾で使えます。
実は私の中でとっても流行っています。
それにとってもリーズナブルにお洒落な雰囲気が出せます。

師走にふさわしくバタバタした毎日を過ごしていましたが、
こうやっておうちを飾っていると充実した時間に感じます。
ショップのFacebookページにも冬のイラストレーションをアップしたいので
たくさんお絵かきもして、とってもいい気分!
こちらもよかったらLikeしてください。








2014/12/17

Wedding Food~New ideas~

今回、ケーキのことをブログを書くにあたって
ドゥリエールさんのホームページを見ると、
なんと新しくエクレアのラインを始めたとのこと!

ドゥリエールさんのホームページから

美味しそうでなかなか素敵!
そこで思いついたのはエクレアウェディング。
大きなケーキがなくたって、エクレアをひとりひとつずつ準備したら素敵!
サイドテーブルに飾ってもとっても可愛いし、
ゲストが好きなものを選べるようにするのもいいし、
タワーのようにすればケーキカットだってできるくらい立派だし…。
価格的にもとっても魅力的!

なんと本場パリではとってもお洒落なエクレアが流行っている様子!
FAUCHONさすが!!


私がプランニングをするときに気を遣うのが
「ありきたりではないもの」を、ということ。

もちろん海外ではもうみんながやっているようなものでも
日本ではまだまだ馴染みがなかったり、
素敵なアイディアなのにできないと諦めてしまっているものだったり。

世の中にはたくさん結婚式につかえるアイディアが溢れているものです。
ただただそれを乱暴になんでも採り入れるのではなく、
自分のテーマや結婚式のコンセプトに副っていくのがとっても大事です。


今や、PinterestやInstagram、そして海外のウェディングブログにとどまらず
日本は【お洒落花嫁】が先輩花嫁さんなんていってブログを持っていて
アイディアやひとの結婚式の写真が溢れている時代。

結婚式をプランニングしているひとたちが陥ってしまいやすいのは、
たくさんの画像を見すぎて、まるでそれが自分のやりたかったことのように
錯覚してしまって、ひとのアイディアばかり採り入れてしまった結果、
テーマのないちぐはぐで盛りだくさんすぎる真似っこウェディングになってしまうこと。

自分がお呼ばれした結婚式では見なかったようなアイディアを集めて
ゲストがわぁっと驚くような結婚式を実現したいひと、
これからもこのブログでヒントを書き続けていくので読んでください。


自分に合うものを選ぶ力、
新しいアイディアを生み出す力を身につければ、
誰だってウェディングプランナーなしで結婚式できちゃいます!
(コンセプトに悩んでいる人は相談してくださいね)





2014/12/16

Wedding Food~Our wedding cake~

結局、最初に見ていたPaper Moonではなくて
とってもとっても美味しくて感じもよかったドゥリエールさんでケーキをオーダーしました。
ドゥリエールさんのオンラインショップ

メールでのやりとりは返事がなかなか来なかったり、
手間取ったこともありましたが、とっても感じの良いショップでした。

思うのは、結婚式関連の仕事だけに言えることではないですが、
お返事が早い!というのはとっても大切なことなんだ、ということ。

そして、結婚式をプランしているひとたちは、
返事がなかったり少しでもここの対応は、と思ったら
即考え直した方がいい!ということ。
または、自分からどんどん攻める!
返事がなければしつこく連絡!

体力的にも精神的にも疲れてしまうこともあるけれど、
夢の結婚式を実現するにはたくさんの努力が必要なのです。


これが私たちのケーキ!
素朴で可愛くて大好き。

ドゥリエールには2サイズのケーキがあったので、
それぞれのサイズを2個ずつ重ねて厚みを出して、
2段のケーキに見えるように仕立てました。

そして他にもいくつも購入して、
招待したゲストが必ず1ピース食べられる分だけ準備しました。
味も見た目もゲストには大好評だったと思います。

夢のウェディングケーキ、実現するにはそれなりの努力が必要だけど、
きっと誰でも叶えられるはず!
ポイントは、努力を惜しまずによく研究すること!
きっと自分のテーマや会場にあったケーキが見つかるはず。

そしてもしも、金銭的な理由で好きなケーキを選べなかったり、
現実的には叶えられないようなケーキを夢見ていたり、
もしくは本当に夢のケーキを実現できたひとたちは
それを記念のイラストにするのを提案したい!

ただ写真で残すだけではなく、カスタムメイドで斬新で
今後もいろいろなペーパーアイテムなどで使えるUNO MAS UNOのイラストで。

きっとみんなに自慢できる1品になるはず!





2014/12/15

Wedding Food~The way to my dream cake~

昨日の続き。

ミルクレープに決めた!と思ったら、あとはどうやって実現するか。

私の場合はゴルフ場を勝手に借り切ってのパーティーなので
お食事もケータリングを考えなくてはなりません。

大変だけれど、一番のメリットはなんでも持ち込みできること!

普通の式場やレストランであれば、特に食べ物の持込は難しいです。
自分でパーティーをゼロからプランニングするということは、
自分で何もかもそろえなくてはいけない代わりに、
何でも自分の好きなものをそろえることができるということ。

やっぱりどうしてもミルクレープのケーキがいいと思ったものの
実際に探してみると難しいものでした。

海外では、ウェディングケーキも専門のショップが多く存在します。
ケーキの試食はプランニング段階での大きなイベントのひとつ!
よく映画でも見かけることがあるので、日本の花嫁さんも知っているかもしれません。

そうやって専門店があれば、お料理はここ、ケーキはここ、ドレスはここ、と
選び抜いて理想の結婚式を創ることができますね。

私の理想はまさにそれですが、
日本だと専門のショップがどの分野でも少なすぎるのです。
特にケーキ。
逆に普通の式場などで頼んだほうが、専任のパティシエがいて
お金さえ積めば、いろいろなケーキをオーダーどおりにつくってくれるのかも…
と思ってしまったほど。
オーダーのできるケーキショップはいくつかありましたが、
納得のいくミルクレープはなかなか見つからない。

I really wanted something non-traditional but 
here in Japan, it was very very VERY difficult to find one decent cake shop
that can make my dream crepe cake!

なかなか理想のところが見つからず、そのうちに
ミルクレープがなければホールチーズを何段も重ねて…そんなケーキもいいなぁ
と考え始めました。


         
お借りした画像です


確かにこの方が私たちっぽいけど、日本のチーズの値段!
それを考えたら、値段がバカバカしくなっちゃう。
ミルクレープだってきっと高くなるんだろうな~。

If not a crepe cake, could be 3 or 4 layers of huge cheeses! I thought!
Then, we thought "how expensive it would be..." $$$$$$$$!!!
(Cheese is very expensive in Japan!)


もう少し調べてみるとPaper Moonさんだけは素敵な3段ミルクレープを
オーダーメイドで作ってくれるそう。
ただ3段になるとデリバリーできないと返答がきて、
なんでも理由は箱がないから・・・

箱はこちらで用意するので、どうにかできませんか?と聞いても
対応できないとのこと・・・

またケーキ屋さん探しが振り出しに戻ったのが式の約半年前。






そしてケーキ迷走期間に入り、ケーキのことは置いておきました。

そろそろまずいと動き出した9月!
ミルクレープケーキの夢をたったひとつ理想的に
叶えてくれそうだったペーパームーンさんが閉店してしまったことを知ったのです。

以前に質問したとき
箱が無いから郵送できないとなかなか融通がきかなそうだったので、
これも運命なのかもと思って気を取り直して探していた迷走期間中、

私はケーキや甘いものには疎いので知らなかったのですが、
ミルクレープが美味しいと有名なドゥリエールというケーキ屋さんを見つけていました。
「候補かも」と思い、ブックマークしていました。

急いで再始動した9月、ホームページを見てみると
見た目もとっても好みで、素朴な感じ。
ミルクレープといっておいて、スポンジケーキを使っているところもあるけれど、
ここのはきちんと丁寧に焼きあげたクレープが層になっていました。

しかし、食にこだわる私たち、食べてみないことには決められないので、
とりあえず、食べてみようと、これも偶然に
ちょうど家の近くでテンポラリーショップがあるということで買ってみました。




とにかく美味しい!
甘いものが好きじゃない私もフォークが進む!
甘いもの大好きな彼とパパもすごく気に入ったようで、
私の中では決まり!

ケーキ屋さんと連絡をとり、
指定日に会場に配達してくれるとのこと。
肩の荷がおりました。

ケーキの試食というと、
欧米では、プランナーが何種類ものケーキを用意して、
新婦さんとその友達、もしくは新郎さんと一緒に
試食会を開くのですが、それも楽しそう。

私の試食会は、1点に絞って、
自宅で真剣にパクパク。

ケーキが好きじゃない私は試食会なんてしなくてもいいけれど、
そうやっていろいろなベイクショップから自分たちにとって最高のものを選んで
結婚式で提供できるというシステムが本当に羨ましい。

日本では会場のパティシエが作るもの、というのが
一般的だし、外から持ち込んだり、手作りなんてなると
衛生面のことを言われたり、持ち込み料をとられるのだから・・・

それにしても、チーズをケーキに見立てるアイディアも
捨てがたかったなぁ~~~