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ninastagram

2015/09/19

PAPER ITEMS~Ordering the invitation~

着々とデザインが進んでいった招待状。
予定通り6月の末にはデザインが完了しました。

何度も考えに考え、選び抜いた色をつけて、
手描きの愛を込めた優しい感じにしたかったので、
色鉛筆を多用しました。

できあがりのイメージはもうしっかりと頭の中にあって
カードの完成イメージももちろん、
封筒をあけてキレイに封蝋のされたエンクロージャーを取り出して、
そこからさらにカードを取り出すときをイメージしながら作りました。

エンクロージャーはまるでクリスマスプレゼントのようにしたい!
というのがこだわりでした。

baker's twineできゅっと縛って、
クロスさせたところにふたりのイニシャル入りのキレイな色の封蝋。
あけるのがワクワクするような招待状に仕上げたかった!





この画像はお借りしたものです



今なら、きっと違ったものを作ると思います。
というのも、私は懲りずにまたいつか結婚式をしたいので
どんどん次の招待状のイメージが湧いてくるのです...笑

招待状をオーダーしたのはデザインができあがってすぐ。
このとき100%手描きの私の招待状デザインを
コンピューターに取り込み、カードの体裁と形を整えてくれたのは
スーパーお兄ちゃんでした。

今回の結婚式のことで本当にたくさん助けてもらいました。
両親もお兄ちゃんも、ものを創ることが大好きで、
私はその影響を本当に強く受けて育ったんだなと実感したものです。

招待状は無事にオーダーしたら、それがあがってきたときに
必要なものがきちんと揃っているか確認です。

完成したものを詰めて、キレイにストリングをかけて、
封蝋をして・・・

カリグラフィー風に大切にみんなの宛名を書いた
美しい色の封筒に詰める・・・

そして仕上げに考えに考え抜いたコンビネーションの
切手を貼る・・・
もちろん料金別納シールも忘れずに!

招待状の準備でいちばん大変なのは宛名書きではないでしょうか?
まだまだ筆耕を頼む人の割合のほうが多いかな?
私は封筒の宛名もデザインのひとつだと思っています。
お洒落な招待状を送りたいなら
宛名書きまでこだわりたい!

そしてもちろん切手も!
これが日本にはなかなか素敵な切手がない…
もちろんとっても可愛いものもあるのですが、
カテゴリーが少ないというか
それぞれのテーマに合った切手を探すのは難しいかもしれません。

私はとにかくたくさんの切手を貼りたかったことと
Rusticというテーマに合ったものにしたかったので
古切手を購入し、組み合わせまで考え抜きました!







私がびっくりしたのは
料金別納にするひとが本当に増えていることですと以前にも書きました。

まだまだ料金別納プラス切手を貼っているひとは少ないので
ここまでこだわりの招待状がもっともっと増えていったら素敵だなと思っています。



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