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ninastagram

2014/11/09

To plan a wedding~まず何から始めるか~

2年前、さぁ、結婚式まであと1年もない!と焦っていました。 
いろいろなことが頭でまとまってきたようなきてないような…。

普通は結婚式のどのくらい前に準備を始めればいいの?
そんな質問をよくされますが、本当にひとそれぞれです。

はっきり言って、日本の結婚式をしている会場でやるなら
3ヶ月もあれば充分でしょう!

でも私は実質的な準備に1年、
その前にイメージを膨らませたり、やりたいことは何なのかをまとめるのに
何年もかけました。



その時、たくさんお世話になった雑誌たち


それだけ時間をかければ、プランナーなんて必要ありません!

自分がプランナーだから言えることですが、
プランナーなんて花嫁の仕事を代わってしているだけで、
誰だってプランナー無しで結婚式を企画できると思っています。



会場付きのプランナーは特に、お客様が”場所”を決めて、そこに付随しているもの。
(もちろんプランナーが良かったから決めたということもありますが)
だいたいの会場は、
プランナーによってもの凄く大胆に会場の内装が変えられるわけでもないし、
”ハコ”がそこにあって、用意されたオプションの中からハコを飾っていくだけ。

内装(装飾)も、招待状も、料理も、ドレスも、お花も、
花嫁が無限にある中から探さないでいいように、
花嫁の仕事を楽にするために、たくさんのオプションが用意されていて、
その分、手数料や仲介料をとるスタイル。
でもそのオプションには限りがあるから、似たような結婚式が溢れる…。

フリーのプランナーは、そういう結婚式じゃ満足いかないひとが求める、
言ってみれば、たくさんのアイディアを持った”ソフトウェアー”。
場所をお客様が決める場合もあるけれど、プランナーが知っている多くの会場から
そのお客様の雰囲気や希望に合ったものを紹介して、
装飾、招待状、料理、ドレス、お花も一緒にたくさんの可能性から探していく。
花嫁の仕事を手伝うから、そのアイディアや労力に対してのお金をとる。


つまり、世の中に無数に存在しているオプションから選ぶ仕事を
花嫁の代わりに選んで用意しているのがプランナーであって、
全部自分でやろうと思えば、できるのです。

もちろんそのためにはそれなりの労力がかかるけれど…。

―1年以上前―
・どんな雰囲気の結婚式にしたいのか考える
・どのくらいの規模にするか
・だいたいの予算
・写真や切り抜きなどイメージを集める

―1年前―
・場所を決める
・結婚式のだいたいのスケジュール(2次会をするのかどうか)
・会場までの移動手段を考える
・だいたいの招待者リスト

簡単に言えば、ここまでやって、骨組みができたと言えて、
あとはそこに肉付けしていくだけなのです。

私がほぼ結婚式1年前に決めていたことは以下。

まず挙式があって、披露宴があって、アフターパーティーがあって。
場所は決まったし、少し遠いから貸し切りバスを用意しなくちゃ。
進行は食事と音楽を中心にするから、もう少し後に決めればいいし。
ドレスはイメージは決めたから、ドレスショップ探して…
6月までに招待状をデザインして、7月には投函して…
ケータリング会社とバンドも探さなきゃ…



2014/11/06

#tbt Venue~longing for a tent wedding~

#tbt
2年前、そう、ちょうど結婚式の1年ほど前にコソコソと書き始めたこのブログ。
これからは、ひとにも公開することに決めたので、
自分の結婚式をどうやって創り上げたか、過去を振り返ったり、
自分のお店のことなどを書いていきます。



会場をおさえるのが、自分の結婚式で最初の難関でした。
それは私が屋外のパーティーをいつも夢見ていたからです。
Since I always dreamed of an outdoor wedding,
finding our venue was one of the most difficult tasks of this big event.


Why is it so difficult to have a tent wedding in Japan?
It would be super beautiful and everyone would love it!

日本ではまだまだテントを結婚式や披露宴の会場にするのは
常識をはるかに超えているのですね。
いろいろな結婚式会場が屋外にガゼボや小さなテントを作ってウリにしているけれど、
大きな広場で大きな真っ白いテントの下でのパーティーはなかなか実現しません。
山梨など郊外に行けば、海外のテントウェディングに憧れて、
それを実践しているブライダル関係者もいるみたい。



Because we have no space?
Because of the weather?
Because of our culture?
Or maybe.... we don't know how to make it fabulous!

私が大金持ちなら、東京でも同じような雰囲気を出せるところを創っちゃうのに!
If I had a lot of money, I would create fabulous space right here in Tokyo!
Could be anywhere, like... on a rooftop of a tall tall building in Tokyo.

近所の公園では東京都のイベントのために、
期間限定のスペースが創られていたけど、イベントが終われば撤収してしまうそう。
使いたい人は個人だけでなく、企業や、たとえばどこかの大使館関係者とか、
たくさんいるだろうに 、創って壊してしまうだけなんてもったいないなぁ。
こういう場所をきちんと管理して、無駄にせず、
そして地域を潤すツールにできればいいのに。



2014/11/02

The accent colours


プラムや、バーガンディーなどの濃い色とゴールドをカラーパレットにしていますが、
今回の会場はそれだけでは、パーフェクトに仕上がらないと思っています。
会場自体がゴージャスならば、あのカラーパレットでゴージャスに決まりますが、
今回は素朴な要素も入っている会場なので、あの色味だけでは格好がつかなそうです。

Again about the wedding I'm planning.
I'm thinking to add some accent colours to the palette.
Possibly olive green and pale pink.

By adding these colours to the gorgeous plum and burgundy,
this wedding suddenly becomes more rustic!

会場の雰囲気や広さによって、色選びも変わってくるものです。
そこで考えているのが、オリーブグリーンや、淡いピンクをプラスすること。