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ninastagram

2013/10/07

DECO~table signs~


綺麗に色がつきました!
こうして自分で創った小物が完成するのを見ると、
やっと夢の結婚式が形になってきた気がします。

あとはこのテーブル札に棒をつけて
IKEAで購入した小さなブリキの鉢に入れて立てるだけ・・・












2013/10/06

FASHION~veil~

特にveilをするつもりはなかったけれど、
ceremonyとreceptionで少し違いをつけたいなと思っていたのが
カタチになりました。

アクセサリーは極力つけない派の私は、
ティアラは絶対につける気はないし、
長いveilもつける気はありませんでした。

唯一悩んだのは、
クチナシの花でしたが、
ブーケの花との統一感がないのでそれも却下。

最後まで悩みに悩んで、
フィッシュネットやチュールで作られた花の形の髪飾りに
落ち着きました。





フィッシュネットのveilはまだ日本では馴染みがないので
それを少し受け入れられやすいようにアレンジした髪飾り。

いくつかイメージソースを集めて、
手作りしよう(させよう?)と思っていました。

もちろん頼りはママ!
私の思っていることを時には私以上にカタチにしてくれるママ。
本当に感謝しています。

挙式はこの髪飾りとEugeのママからもらった
gem stoneのピアス、
披露宴は髪飾りをとって、ピアスを変えて・・・
メイクはリップの色を少し変えるだけ。




2013/10/04

HAIRSTYLE~rehearsal~

今夜は大好きなひろちゃんに来てもらって
ヘアスタイルのリハーサルをしました。

普段から好みを知っていたり、髪質を知っているひとに
お願いするのがいいと思います。

私の場合は、髪質がかなり扱いやすいので
髪質を知っているひとがいい!というのはなかったし、
自分で髪の毛をザクザク切ってしまうので
髪質を知っている美容師さんというのはもともといません!
センスを信じてひろちゃんにお願いします。

時間が限られている場合は
必ずリハーサルよりも前に自分のイメージを伝えておいたほうがいいと思います。
初めて会うひとなら、自分の髪の長さや質を伝えたり、
写真を送るのもいいと思います。

そして必ずイメージソースを写真で持っていくこと。
雑誌の切り抜きで構いません。
いろんな角度から撮ったものだととっても伝わりやすいと思います。

そして自分が当日着るドレスの写真、
どんなメイク、アクセサリーにするのか、などなど。
写真や言葉でわかってくれるひとはわかってくれます!

ひろちゃんは、お仕事(結婚式)のあとに
わざわざ自宅まで来てくれました。
一緒に楽しくディナーをしてから、
リビングに鏡を持ってきて、式と披露宴の髪型(ヘアチェンジしません!)から
やってもらいました。

この前のアカデミー賞のときのJennifer Lawrenceちゃんを見本に
他のイメージソースもまじえて。








ずっと前から何度もイメージを話し合ってきたので、
しっかりとひろちゃんはわかってくれていました。

悩んでいたのはアフターパーティーの髪型。
ポイントは披露宴が終わって自分が何分でアフターパーティーに登場したいか。
無理を言って、ものすごい変身を遂げたがるひとが多いけれど、
それでは大事な時間を失っちゃう。

私はドレスのイメージをガラッと変えるので
髪型は披露宴からすぐに変えられるように
ベースは同じ、髪をストレートからカールに変えたりはしない!

ただ、諦め切れなかったピンカール風の前髪。
なんとひろちゃんが短時間でそれもやってのけてくれるとのこと。
そしてフィッシュボーンにするかサイドでアップするかは
当日の気分で決めていいとのこと!




こうやって心から信頼できるひとと一緒に結婚式を創れて
とっても幸せ。